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ご 報 告

ご訪問くださりありがとうございます。




今朝方 ジイジが静かに息を引き取りました。


入院して7カ月


血管に点滴が入らなくなり皮下補液に変わってから4カ月半


 頑張ってくれました。


苦しむことなく静かに逝くことができ


安堵の気持ちでいっぱいです。



ご心配くださった皆さま ありがとうございました。





これを機に このブログは閉じることにいたします。


また いつの日か お会いできることを楽しみに…


個々にご挨拶出来ないことをご容赦くださいませ。



これから皆さまにとって


素敵な春が訪れることを願っております。



2年間 ありがとうございました。





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喜びと悲しみが・・

ご訪問くださりありがとうございます。




インフルエンザで一週間『お見舞い禁止令』が出ていたmama


体調が戻りジイジのお見舞いを再開しましたが 、


2月に入りジイジの容態が思わしくなく…



昨年10月24日から皮下補液に変わり3ケ月以上経過したジイジ。


担当医は『こんなに頑張られる方は珍しい』とおっしゃっていましたが、


先週火曜日の電話で


『 死期が近づいています 』と告げられました。



朝晩病室に顔を出しているmamaですが、


ジイジは 2月第二週から右足首から下に浮腫みが出て、


その週末には左手が腫れあがり…


(それでも点滴量を減らしたことで右足の甲の腫れは引いてきました)



DIC (播種性血管内凝固症候群) という症状も現れました。




先日は そばで見守っていて呼吸の止まることにも驚かされました。


( 睡眠時 40秒呼吸をするとその後20秒呼吸が止まる・・・)



看護師さんに確認すると 他の患者さんにも見受けられることで


今すぐどうこうということは無いので


『 心配しなくて大丈夫 』と言われました。




死を迎える時、

 

「呼吸が先か」「心臓が先か」


どちらかが先に止まったりするようです。



『 心臓が止まっても呼吸してるんですか? 』


思わず聞き直したmamaでしたが・・・・ あるそうです。



今のジイジは意識はあり話しは聞き取れているようですが


自分から話すことは出来なくなりました。


わずかに口を動かす程度です。



*



ジイジのこの状態で最大の救いは『 苦しんでいないこと 』です。


担当医は適時 最善の状態を保ってくださっています。



感謝です。




*   *   *   *   *   *   *   *   *



こんな気持ちが落ち込むような時なのですが、


ひとつ嬉しいことがあります。



yu姉の結婚が昨年決まり両家顔合わせをします。


昨年からのジイジの容態を考え日にちを決めましたが・・・



それが 今週土日に予定されています ( ̄▽ ̄;)



東京まで出向かなくてはならず、


mamaは大変迷っています。



ただあちらのお父さまが忙しい中 時間をとって下さったので


変更は出来ません (涙)




何とかジイジに頑張ってもらいたいところです。





こんな 悲喜こもごもの2月を過ごしている mama です (;´∀`)




669g.jpg


☆ mama これが人生の醍醐味です ☆




寿命 ~ 穏やかに年末を ~

ご訪問くださりありがとうございます。



今日もジイジのお話しです。

 

苦手な方はスルーを… m(__)m

 

 

 

年内持たないと担当医から言われていたジイジ

   

 

頑張ってます!!!

 

皮下補液に変わり2か月が経過しましたが、

 

一日 135キロカロリーの点滴で細々と命を繋いでいます。

 

(プラス ピンクの栄養液が点滴に混ぜられていますがカロリーは分からず)

  

 

少しでも血管に針が刺せるのであればもっと栄養のある点滴をと思い

 

先生に相談してみましたが、

 

体が弱っていることもあり 点滴は400キロカロリーが限界とのこと。

 

血管をまさぐって本人に痛い辛い思いをさせるのであれば

 

今のままがベストではと・・・

 

 

納得です。。

  

 

ジイジは幻覚が見受けられますが、意識はしっかりしており

 

mamaの言うことはすべて理解してくれています。

 

 

逆にmamaはジイジの話すことが半分も理解できず (^_^;)

 

聞き返したりトンチンカンな返事をするmamaにジイジは苛立って

   

 

『 もういい … 』

 

 

と、切れます ( ̄▽ ̄;) 

 

 

力ないハッキリしない発音だけど これは聴き取れます(苦笑)

   

 

 

会社がお休みで時間を作れる時は本を持って行き、

 

ジイジのそばで半日一緒に過ごすことも。

 

 

今回のお休みは 年末も近く大掃除をしたいので、

 

『今日は1時間くらいで帰るね。』と伝えたところ、

 

 

『 足りない … 』

 

ムスッとした顔ですかさず反応したジイジ。

 

 

『 へ?? 』

 

 

申し訳ないけれど ナンか 笑えちゃいました (*´艸`*)

   

 

 

いゃ~~~

 

これだけ☆気持ち☆に元気があればしっかり年は越せます。

 

チョット 安心しました ε-(´∀`*)ホッ

 

    

 

*

 

 

 

皮下補液で繋ぐ命は何カ月なのでしょう・・・

 

3ケ月という話もありましたが、

 

最後はその人に与えられた寿命に委ねられるのでしょうね…

  

 

 

2016年 年末、

 

静かに年を越せそうなまろ家・・・幸せです。

 

 

みなさまも良いお年をお迎えくださいね。



 

660g.jpg


☆ ボクからも ~ 来年もヨロシクです☆


なかなか大変です。

ご訪問くださりありがとうございます。



お休みの間も訪ねてくださりありがとうございます。





651g.jpg


ボクはね、出たくてジタバタしてたの。

 

 

 


ここひと月ブログをお休みしながらも、

 

 忙しさと 睡眠不足は相変わらず・・・

 

でも、記録を兼ね ジイジの病状を残しておこうと思います。


(苦手な方はスルーしてくださいね)

 



ジイジが肺炎で入院してから4カ月が経ちました。


最初は2週間もすれば退院できると簡単に考えていましたが…





入院している中で誤嚥性肺炎を何度も繰り返し、


とうとう口から食事を摂ることができなくなってしまったジイジ。



レビー小体型認知症を持っているので、


症状が進むことで 呑み込みが上手く出来なくなったのです。


(他に患っているところはありません)



9月中旬から食事は無く点滴のみとなり…


その命綱の点滴も血管に針が入らなくなり


10月24日からは皮下補液になりました。


(皮膚に直接針を刺し点滴液を入れますがジイジは内腿にしています)



10月末には尿路感染に罹り手の甲の血管から抗生剤を投与


この時、せっかく血管に針が入っているのだからと


看護師さんが気を利かせ 点滴を数日続けてくださいました。




やせ細っていくジイジを見ると胸が苦しくなるmamaですが、


延命治療はしたくないと思っています。


きっと ジイジもそう考えていると思うから・・




先週 一般病棟から療養病棟に移りました。


6人部屋で ひとりで歩くことが出来ない方ばかりです。



朝晩 様子を見に行くmamaですが、


そのせいで同室の患者さんがひとり落ち着かなくなり


2日目にジイジは別病室に移されました (^_^;)



ナースステーション前の2人部屋で


移動を知らずに会社帰りに寄ったmamaは、


症状が悪化したのかと一瞬ドキッとしました (苦笑)



『 毎日来られるので こちらの方が落ち着くでしょ 』 と、


病院側からの配慮もありました。




2人部屋で ジイジの隣のベッドの方は


経鼻胃管~ 鼻からチューブを通して栄養を胃に流しています。


延命治療です。



いつも目を閉じて寝ておられます。

 

一度 肩が出ていて寒そうだったので毛布を掛けてあげましたが、


その時 少し目を開けmamaを見ましたが話されることはありませんでした。



mamaは 延命治療は嫌と言いながらも

 

隣のベッドで穏やかに眠られる方を見ると



『 経鼻胃管をして空腹感が消えるなら 』… と思ってしまいました。

 


ジイジに理解できるよう経鼻胃管について話してみましたが、


普段から痰取りの為にチューブを口や鼻から入れ苦しんでいるので


(空腹解消の為であっても)『金輪際イヤだ』とキッパリ。。





その言葉を聞いた mamaは 少しだけホッとしました。


ジイジの気持ちを確かめられたから


「餓死」という後ろめたい気持ちを少しだけ和らげることが出来たから



『 じゃあ、このまま点滴で治療していこうね。』



ジイジに掛ける精一杯の言葉でした。





いま 父に


人が老衰で逝こうとする姿  を、




見せられ そして教えられているところです。




出来るだけ後悔の無いよう


引き続き ジイジを見守りたいと思います。





この写真はジイジの病室にも置いています。


652g.jpg


☆ ボクも写真でジイジを応援しています ☆

 



間違った行動だったのか…いまも悩みます。

ご訪問くださりありがとうございます。



毎朝 ジイジの顔を見てから出勤しているmamaです。


もう口から食べることは出来ないジイジですが、

どうしても約束していたアイスクリームを食べさせたく

出勤前に 担当医にお願いしてみました。



『 ほんの少しなら… 』と言ってくださり、

さっそく mamaはジイジにアイスを食べられることを伝えます。



いつもはあまり反応のないジイジですが、



『 いつ ? 』



と、すかさず問いかけてきました ( ̄▽ ̄;)


ずっと待っていたのだと思います。




その日の仕事帰り ハーゲンダッツのバニラ味を買い病院へ。


看護師さんに


『 食べさせてあげるんですね。いいんですね。』



念を押されるように言われましたが、

mamaは ジイジとの約束を果たしたくて深く考えませんでした。



『 甘くて うまいなー 』



そうジイジは言って嬉しそうな顔をしました。


食べた量は小さじにすり切り2杯くらいの少量です。

食べている間は咳き込みもせず美味しそうな顔をしていました。

mama も心残りがなくなり良かったと思ったのですが…




mama が帰った後から咳き込みがひどくなったそうで、

翌朝 病院に行くと熱を出しもうろうとしているジイジの姿が (ノ_<)



熱は二日続きました。



三日目の朝、平熱に戻り目を覚ましていたジイジ。



『 いゃ~ 2回 死にそうになった 』



聴き取りずらい口調でジイジが話します。

夢を見ていたと思うのですが、

ドーン と何かが落ちてきたのか自分が落ちたのか…

よく聴き取れなかったのですが恐ろしかったようです。



アイスを食べさせなければ こんな辛い思いをさせずに済んだのにと

後悔する気持ちが出てきます。



でも 嬉しそうにしていた顔も浮かびます。



ジイジに 『 苦しい思いをさせてごめんね 』と謝りましたが、

ジイジは、『 い~や 』と否定する言葉を。


アイスを食べたことと熱を出したことが繋がっていないのかもしれません。



今回のことでジイジの体に負担を掛け

寿命を少し縮めてしまったと落ち込んでいる mama です (T_T)



『 美味しかった 』という記憶が残っていてくれればと願うばかりです。




630g.jpg

☆ mama、自分を信じることも大事です ☆



プロフィール

まろmama

Author:まろmama
北海道在住


まろ
犬種   Mダックス
カラー    ブラックタン
性別   ♂
誕生日  2011年8月29日
性格   小心者の甘えんぼ
特技(?) 
お手の後、黙っていてもおかわりする。
11時間ひとりでお留守番できる。

家族
papa
yu姉(横浜在住)
kaz兄
ジイジ(mamaの父)
近所のグループホームに入居中
アルツハイマーとレビー小体型認知症
現在 要介護3



お散歩は好きだけど家から離れて行くのが不安で歩かない。
だから春夏秋はバギー、冬はソリでお散歩。
でも帰り道 お家が近づくとなぜかしっかり走る。

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