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間違った行動だったのか…いまも悩みます。

ご訪問くださりありがとうございます。



毎朝 ジイジの顔を見てから出勤しているmamaです。


もう口から食べることは出来ないジイジですが、

どうしても約束していたアイスクリームを食べさせたく

出勤前に 担当医にお願いしてみました。



『 ほんの少しなら… 』と言ってくださり、

さっそく mamaはジイジにアイスを食べられることを伝えます。



いつもはあまり反応のないジイジですが、



『 いつ ? 』



と、すかさず問いかけてきました ( ̄▽ ̄;)


ずっと待っていたのだと思います。




その日の仕事帰り ハーゲンダッツのバニラ味を買い病院へ。


看護師さんに


『 食べさせてあげるんですね。いいんですね。』



念を押されるように言われましたが、

mamaは ジイジとの約束を果たしたくて深く考えませんでした。



『 甘くて うまいなー 』



そうジイジは言って嬉しそうな顔をしました。


食べた量は小さじにすり切り2杯くらいの少量です。

食べている間は咳き込みもせず美味しそうな顔をしていました。

mama も心残りがなくなり良かったと思ったのですが…




mama が帰った後から咳き込みがひどくなったそうで、

翌朝 病院に行くと熱を出しもうろうとしているジイジの姿が (ノ_<)



熱は二日続きました。



三日目の朝、平熱に戻り目を覚ましていたジイジ。



『 いゃ~ 2回 死にそうになった 』



聴き取りずらい口調でジイジが話します。

夢を見ていたと思うのですが、

ドーン と何かが落ちてきたのか自分が落ちたのか…

よく聴き取れなかったのですが恐ろしかったようです。



アイスを食べさせなければ こんな辛い思いをさせずに済んだのにと

後悔する気持ちが出てきます。



でも 嬉しそうにしていた顔も浮かびます。



ジイジに 『 苦しい思いをさせてごめんね 』と謝りましたが、

ジイジは、『 い~や 』と否定する言葉を。


アイスを食べたことと熱を出したことが繋がっていないのかもしれません。



今回のことでジイジの体に負担を掛け

寿命を少し縮めてしまったと落ち込んでいる mama です (T_T)



『 美味しかった 』という記憶が残っていてくれればと願うばかりです。




630g.jpg

☆ mama、自分を信じることも大事です ☆



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プロフィール

まろmama

Author:まろmama
北海道在住


まろ
犬種   Mダックス
カラー    ブラックタン
性別   ♂
誕生日  2011年8月29日
性格   小心者の甘えんぼ
特技(?) 
お手の後、黙っていてもおかわりする。
11時間ひとりでお留守番できる。

家族
papa
yu姉(横浜在住)
kaz兄
ジイジ(mamaの父)
近所のグループホームに入居中
アルツハイマーとレビー小体型認知症
現在 要介護3



お散歩は好きだけど家から離れて行くのが不安で歩かない。
だから春夏秋はバギー、冬はソリでお散歩。
でも帰り道 お家が近づくとなぜかしっかり走る。

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